スーパースプレッダーのオミクロンPCR検査は見当違い

厚労省オープンデータに以下のような記載項目とデータがある。

https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html

新規陽性者数の推移(日別)
入院治療等を要する者等推移
死亡者数(累積)
重症者数の推移

新規陽性者数は感染者では無いデータ2022年1/31現在

データはエクセルデータで開示されているが、これを元にグラフ化したものを拡大して見て頂きたい。一つ目に気がつくのは、Aの新規陽性者であるが、なぜか、毎日、マスコミが感染者と言い換えて発表しているものです。その数はオミクロンと共に急激の増加を見ている。その割には、Bの重傷者数は昨年の緊急事態、蔓延防止措置の時と比べても増加しているわけでは無い。また、死者累積数(コロナが引き金での死者だけで無く、pcr検査を受けたものは全てカウントされるが)についてはCのグラフのようにピークを打っている。ところが、Dの入院治療を要する者が何故か急増している。「オミクロン株」の感染者を全員入院とする限り、陽性率が高いオミクロンゆえに急増するのは当たり前だ。このあたりが作られているエンデミック、人為的コロナ禍という訳だ。

このような状況にあって、国会では与野党とも、緊急事態宣言が迫っている、検査数をもっと増やせなどとトンチンカンな議論をしている。

しかも、オミクロン株は、宿主の細胞と結合する際に重要な役割を果たす「スパイクタンパク質」に多数の変異があり、感染力や免疫逃避能力がデルタ株などより高いと生半可な知識で騒ぎ出す。世界保健機関(WHO)も、オミクロン株のうち国内で流行する型を「BA.1」、亜型を「BA.2」と命名。この型はデンマーク、フィリピン、インドなどで増加していると煽り出した。

検査数が増えれば、症状の無い陽性者は増え、それがまた周囲に人為的スパイクタンパク質産生を促し、必ずしも自然ウイルスによるタンパク質では無いものへの抗体産生を強制し、得体の知れないバリアントと称する株をまき散らすスーパースプレッダー増殖に至る。それが今、世界で起きているイタチごっこだ。

所詮、遺伝子情報だけのPCR検査によるウイルス検出法には、生のウイルスの検出をしているわけで無く、それどころか、mRNAを人体に送り込む(注射)際に用いているポリエチレングリコール、LNPは製剤として劇薬であり、注射によって様々な心臓障害をはじめとした薬害を及ぼしているのは周知の科学的事実だ。

統計学の穴を敢えて理解せず、’専門家’という視野の狭い利益相反組の助言にのみ基づく翻弄狼狽の政策はもはや通用しない。国民は、さほどに愚かでは無く、アンケート調査に見られるように、辟易感が怒りに変わる時は近い。一刻も早く、マンボウを終了し、マスク社会の萎縮した病的な行動制限(集会・イベント・文化活動・飲食規制・入国規制 etc)を排すと共に、感染症2類を5類に引き下げ、インフルエンザを政治武器化しない政策に舵を切るべき時だ。最も厳しい規制のフランスでさえ、規制廃止に今月から踏み切っている。こういう簡単なことを何故マスコミは言わないのか。其れともマスゴミ化してしまったのか。

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