昨年10月記事同様、年初早々に2週間ほどの期間で浦安芸大の催事が新浦安駅南口を中心に展開されている。市民の血税をもとに1億からの銭を使える規格に学生さんは喜んでいます。しかし全然盛り上がりが市民に無い、感じられない。のぼりを立ててやっているから衆議院解散がらみかと見間違える。とにかく内容がよくわからない。
artを芸術と言い換え、なおかつアートで社会問題解決の糸口となるとますますわからなくなる、 アート(art)の語源は、ラテン語で「技術」「技能」「熟練の技」を意味するars(アルス)です。本来は芸術よりも「人の手で作り出す術」や「工芸」といった実用的な意味合いが強い言葉でした。なぜか、明治時代の脱亜入欧熱で安直な翻訳転用がされてきた誤解が定着したと、塩野七生氏も言っている。
衆議院出直し選挙同様に与野党ともに税金浪費は市民とは別世界。もうお分かりのように、市民は愚にして賢であり、明確な成果をもたらさないものは単なる浪費的経済効果しか社会にもたらさない。




