Category Archives: プリンター

プリンターのトナー認識

ブラザープリンター愛好者です。

この記事には助かりましたね。
ブラザーHLシリーズのHL-2130シリーズでも記事内容の操作は有効でした。

メーカーに、プリンターはPC側から認識しているが新品トナーカートリッジに交換後にトナーランプが点灯したままで印刷ジョブにも残らない。機械が壊れたと思うので修理してほしい旨の電話をしてみました。
症状を聞かれた上で、本体でなくそのカートリッジを送って下さい、というのが回答でした。
つまり、機械は故障ではない。カートリッジだということで、これは純正品使用への囲い込みとピンときましたね。そこで、検索でヒットしたのがこのサイト。純正品でないものを使用不能すれすれにプログラミング措置というところでしょうか。(日本だから通るだろうが、訴訟王国では通らないSPECでしょうが)

ブラザーのプリンターは優秀ですね。壊れないのだ。


Brother HL-2240D トナー交換後のリセット

毎日調子よく動くプリンターの予備トナーを確保してたほうがよかろうと、今回初めて純正ではない安い互換トナーを買う。先日プリンターのトナーが切れたので、かねて準備のそれをセット。ささっとプリントとしようと思ったら、tonerのエラーの表示が消えない。
なぜなんだ、どうしてなんだ、安物買いの銭失いかぁ。これは罠かと騒いだが、プリンターは頑としてtonerエラー表示のまま。
複合機もあることだし、しばし放置することに。
しかし、動かないプリンターを机の横にのさばらせるのも腹が立つ。なにか手だては。
一番楽で、安くて、手が汚れないやりかたはないものか。
Jeevesはおらんのか。
安い互換トナーを買って喜んでセットしたのに
Brother HL-2240Dの、tonerエラーの表示が消えない場合の対処法。
(Brother printer HL-2240D Toner reset)

1.tonerのエラーが表示されてる状態のまま、フロントのパネルを開ける、そして閉める。
2.電源を切る。
3.フロントのパネルを開ける。ドラムとトナーを抜き出してチェックするふりをして元に戻す。
4.フロントのパネルを開けた状態で、緑の線の入ったGoボタンを押したまま、電源を入れる。
5.電源が入ったら10ぐらい数える。
6.ボタンから指をはなして、Goボタンを2回押す。
7.10ぐらい数えて待つ、Goボタンを5回押す。
8.Errorの表示が点滅。フロントのパネルを閉める。
9.ごごー音がしてしばらくすると、Readyの表示。電源を落として、再起動。
10.Readyの表示が出たら、テストプリント。

どんなもんだい。(威張ることでもない。でもよかったぜ。プリントできて)

似たような型番のBrotherのプリンターなら、同じやり方で上手くいくかも。

意外と分かっていない家庭用プリンターのインクの話

顔料系インク

意外と分かっていない家庭用プリンターのインクの話。

インクジェットというと家庭用プリンターのイメージが影響して「写真はきれいに印刷できるが文字や図形はシャープに出ない」とこだわり派は考えるが、それはインクに染料が用いられているから。最近はビジネスインクジェット用の顔料インクを使う機種が低価格プリンターでも主流のようです。レーザープリンターなみのシャープな印刷が可能だ。顔料は用紙の表面で色素がとどまるため、くっきりとした画像を形成するのです。高級なプリンターに経済コストから互換インクを選ぶ場合、このあたりを確認しておかないとトンデモないことにもなるので要注意。

染料系インク

色素が水に溶けない顔料は、印字の水濡れに対して絶大な効果を発揮する。これは、インク全色に染料を使っている昔の家庭用プリンターと比べてみれば一目瞭然。顔料インクの印字はマーカーでなぞってもにじまず、はがきの印字面が雨に当たっても乱れません。

色素粒子が水に溶けない顔料は、かつてはプリンター用の液体インクに利用するのが難しかったが、溶液中に粒子を均等に拡散させるインク技術が向上して利用可能になっています。1万円以下の昔の汎用プリンターは染料系が多いので、安い互換インクでセーフ。あまりこだわりが無ければ、安いプリンターの方が庶民向けではないでしょうか。