Category Archives: ブラックホール自治体

新浦安駅前MONA1階で浦安藝大の展示です

新浦安駅前MONA1階で浦安藝大の展示です。10月31日撮影

主催は浦安市・東京芸術大学

画像クリックのうえ、拡大モードで説明書きをよく読んでみてください。

画像クリック、拡大モードで閲覧者の表情をよく想像してみてください。
1階広場、11/1日午前、浦安藝大の展示を見る人、通行者もまばら

浦安藝大はアートを通して浦安市の地域課題に取り組むプロジェクトで、浦安市が予算付けた企画で今年で2年目です。なにしろ

この浦安芸大には、過去一億円近い税金が使われていると議会は言っています。

何をするのかよくわからなく、メールしましたとのメールと写真を頂きましたので掲載します。

ご覧になった方からのコメントも届いています。

以前からお伝えしてますが、学生が思い込んだ勝手な課題をアートで表現し押し付けているのではないかと指摘してます。課題抽出を市役所と話し合い、市民の声を取り入れ、それをアートで問題提起と解決に向けての足掛かりとしているのならば、少しは有効な税金の使い方かな?とは個人的に思います。わたしは超無駄なお金の使い方と思ってます。

1階広場、11月1日午前、浦安藝大の展示の様子です。展示を見る人はいなく、通行者もほとんどいません。広報うらやす11月1日号 最後のページ浦安藝大の催しの記事あります。

皆さんはどうお思いですか?右下のLeave a replyクリックからコメントを残すへ自由にお書きください。

 

浦安芸大 今年もやるの 市民の方の意見を求めます

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 1月24日17:30から1時間、新浦安1階スパイラルコ―トで通称、「浦安芸大」に市長の出演がありました。聞かれた方などはコメント欄(後ろにあるLeave a replyのところ)から様子をお聞かせください。

何をやっているのか、ご存じない方は、浦安藝大公式ウェブサイト2023/10/13 をご覧頂けます。

浦安芸大のAIによる評価的解釈は、

—-浦安市の浦安藝大は、アートを通じて浦安市のまちの魅力向上を図り、地域や社会の課題解決のきっかけづくりを目的としています。アーティストと市民、行政がともに浦安市の課題を考え、楽しみ学び合う場を創出することを目指しています。このため、アーティストによる作品制作、ワークショップ、レクチャー、 課題に入り込んでいくプロセスそのものも大切にしている。—-

ということになるが、どれだけ市民に理解されているでしょうか。ひとことで言ってzeroでしょう。
この浦安芸大には、過去一億円近い税金が使われていると議会は言っています。どのような成果があったのかは、それぞれの催事で推定観覧数程度のものは議会で報告されていますが、評価については議論がされていません。
浦安藝大の公式ウェブサイトでは、各プロジェクトの詳細や、参加できるイベントの告知・募集などが随時発信しているとされていますがが、学生達のすることで、出展説明会場とされている場所に誰も居ない、あるのはのぼりが2,3本立っているだけといった危うさも見えています。「アーティストと市民、行政がともに浦安市の課題を考え」とされるが、ピンとこないという人が殆どです。
浦安市の社会課題7つの中の1つ第1期埋め立て護岸利活用とのことで1月24日(金)から26(日)には、入船3丁目護岸横で長く伸びる緑地を「部屋」に見立て、椅子、扉、テーブルや食器、階段、ブルーレンズカバー様のものがおいてあります。
浦安藝大は「アーティストと市民、行政がともに浦安市の課題を考え」て何をするものでしょうか。内容と経費は誰が決めたものでしょうか。市民の関わりが殆ど無く、関知していない状況で、行政が議会が税金を浪費している様に見えますが、間違った見方でしょうか。賛同される方は、異見を担当部署に伝えていきましょう。異見にこそ真理は存在するものです。

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新浦安駅には、本日駅構内にこれだけの広告が出ています。これは公費による事前選挙運動にも等しいものと取られかねません。​

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生産年齢人口が今後25年間で8千万人から6000万人に急減する時代、心の豊かさを保ち続けることは大切です。経済の後退期に、アートにはどのような役割があり、その定量的な経済効果がどのように期待できるのかを明確にする必要があります。それを考えずに、市民へのアート思考の押しつけをするなら、自治体劣等生の自己満足のために一部市民による市民への逆差別を誘発しかねず、ブラックホール型自治体となることを危惧します。